仲介手数料の計算式
2021-05-21

【仲介手数料】
不動産仲介手数料というのは、不動産業者を介して住宅や土地などを売買・交換・貸借した際、いわゆる不動産取引をした場合に業者に支払う手数料なのですが、この不動産仲介手数料の上限金額というのは取引される不動産の金額の範囲によって計算方法が宅建業法(宅地建物取引業法)で規定されています。
不動産の売買や交換など実際に支払う不動産仲介手数料を計算する際には、簡易計算式の方法を利用すれば簡単に計算できます。

【不動産仲介手数料の簡易計算式】
取引される不動産金額
①200万円以下の物件
 不動産ご成約価格×5%
②200万円超から400万円以下の物件
 不動産ご成約価格×4%+2万円
③400万円超の物件
 不動産ご成約価格×3%+6万円

上記金額に、プラス消費税が掛かります。

※その他、不動産に関することでご不明な点がございましたらお気軽にご相談ください。
 ご相談は無料です。

戻る